こんにちは!こななです。
「不満じゃないけど、削られてる気がする。」
うまく言葉にできないまま、でもたしかにある感覚——
そういうものを持ったことがある人に向けて、書いています。
このブログのこと
暮らしや働き方のなかで感じた「これ、何かおかしい?」を観察して、言葉にして、少しずつ設計し直していく記録です。
正解を持って語る場所ではないし、成功体験を報告する場所でもない。
途中経過のまま、リアルなまま、残しています。
「削られない毎日を、自分仕様に整えていく」——その過程が、同じように感じている誰かの視野をほんの少し広げるきっかけになれたら、それが一番うれしいです。
わたしのこと
会社員として働きながら、暮らしと働き方を少しずつ自分好みに整えている、20代後半です。
芸術系の大学で企画・デザインを専攻し、卒業後はディレクターやUI/UXデザイナーとして3年ほど実務経験を積みました。その後、転職・休職・短期離職・退職代行・派遣転換……傍から見れば「迷走」に見えるかもしれない経緯を、それなりに重ねてきました。
そのたびに気づいたのは、しんどさにはパターンがあるということ。
電話対応が多い、移動が長い、裁量がない——自分が削られていく条件を、失敗を重ねながら少しずつ言語化してきました。
条件がわかれば、設計できる。
だからいまは、勢いで変えるのではなく、小さく試して振り返って調整するというやり方で、自分の毎日を少しずつ作り直しています。
自己理解プログラムを修了し、Kindleを1冊出版。ブログは30記事を書き続けてきました。
今はさらに、副業やお金の仕組みづくりにも試行錯誤中。
将来的には、組織に依存しすぎない、自分のペースで動ける暮らしをつくっていきたいと思っています。
大切にしていること
無駄に削られない毎日を設計する。
「周りは気にしていないから」「これが普通だから」——
そうやって飲み込んできた小さなズレが、いつの間にか自分を息苦しくしていた。
そういう経験を、何度もしてきました。
だから、正解を先に決めるのではなく、
「今の自分は、何に引っかかっているのか」から考えるようにしています。
違和感を、なかったことにしない。
できるかどうかより、どうすればできるかを考える。
急に変えるより、小さく調整を重ねる。
ひとつずつ試しながら、自分の感覚を信じ、工夫していっています。
このブログが、
同じように削られていると感じている誰かにとって、
「設計し直してみたい」「自分のペースで変えていけばいい」
と思えるきっかけになれたら、うれしいです。
こなな
