スマートホームを始めたいと思ってSwitchBotにたどり着いたものの、「ハブミニとハブ2、どっちを選べばいいんだろう?」と迷っていませんか?価格差もあるし、機能の違いも気になりますよね。
ハブミニを2年以上使ってきた私の実体験を踏まえて、一人暮らしの方に向いているのはどちらか、サクッとお伝えしますね。
結論:一人暮らしの入門にはハブミニが正解
ハブ2は価格が高めで温湿度センサー付きなど機能が豊富な一方、ハブミニはシンプルでお手頃です。一人暮らしの1ルームや1DKなら、リモコン操作のスマート化や音声連携といった「入門で欲しいこと」はハブミニで十分叶います。私も2年以上ハブミニだけで快適に過ごせているので、まずはハブミニから始めて、物足りなくなったらハブ2を検討するので遅くないと思います。
ハブミニとハブ2のスペック比較
まずは、具体的なスペックを比較してみましょう。主要な違いは以下の通りです。
| 項目 | ハブミニ | ハブ2 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥5,480 | ¥9,980 |
| 温湿度センサー | 非搭載 | 内蔵 |
| 対応機器数 | 約50台 | 約100台 |
| サイズ | コンパクト | やや大きめ |
| 基本機能 | 赤外線リモコン操作 音声連携 遠隔操作 オートメーション | ハブミニの機能+ 温湿度センサー 本体ディスプレイ操作 |
価格差は約4,500円。ハブ2は温湿度センサーが内蔵されているため、室温や湿度を常にモニタリングして、条件に応じた自動制御が可能です。
ただし、一人暮らしの1ルームや1DKなら、そこまで細かく環境を管理する必要はないかもしれません。私自身も、好みの設定を一度決めてしまえば、寒い時や暑い時はスマホや音声で調整する程度で十分でした。タイマー機能やオートメーションで「特定の時間に家電をONにする」といった設定は、ハブミニでも十分可能です。
もし物足りなくなったら、その時にハブ2を検討しても遅くないと思います。
一人暮らしで実際に使ってみた体験談
私がハブミニを導入したのは2年以上前のことです。サーキュレーターと備え付けエアコンのリモコンを赤外線登録したら、あとはオートメーション機能で「自宅に近づいたら部屋を温める(または涼しくする)」という設定をしただけで、あっという間に生活に馴染んでいきました。
確かに、ハブ2のように温度や湿度がハブ本体のディスプレイで見れたり、スマホを出さずに本体で操作できたら便利かもしれません。でも、私の場合はそこまで頻度が高くないんですよね。一度好みの設定を決めてしまえば、あとはスマホや音声で調整する程度で十分でした。
その分浮いたお金で、SwitchBotの他のシリーズ商品を試したり、別のことに使えたのは良かったなと思っています。
ハブ2が向いているのはこんな人
一方で、ハブ2が向いている人もいます。以下のような方には、ハブ2の方がフィットするかもしれません。
① 室温・湿度を細かく管理したい人
ペットと暮らしていて部屋の温度に気を使う必要がある方や、常に部屋の環境をモニタリングしたい方には、温湿度センサーが内蔵されているハブ2が便利です。「室温が28℃を超えたら自動でエアコンをオンにする」といった条件付き自動制御が、センサー機器を別途買い足すことなく実現できます。
② ハブ本体で操作したい人
スマホを出さずに、ハブ本体のディスプレイで温度を確認したり操作したい方にも、ハブ2が向いています。私のようにスマホ操作で十分という方には不要な機能かもしれませんが、頻繁に確認・操作する方には便利な機能です。
③ SwitchBotの他のデバイスも使いたい人
SwitchBotのカーテン自動化やボットなど、他のデバイスも使いたい・使っている方は、ハブ2の方が対応機器数も多く、エコシステムを広げやすいです。
逆に、シンプルな機能で十分という方や、費用対効果を重視する方には、ハブミニの方がおすすめです。
ハブミニのレビュー記事はこちら
ハブミニについてもっと詳しく知りたい、実際の使い方やレビューを見たいという方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
まとめ
この記事のポイントをおさらいします。
- 一人暮らしの入門にはハブミニがおすすめ:価格がお手頃で、リモコン操作のスマート化や音声連携といった基本機能が揃っている
- ハブ2は機能が豊富だが、一人暮らしには多機能すぎる可能性も:温湿度センサーや本体ディスプレイ操作など、細かい環境管理が必要な方には便利
- まずはハブミニから始めて、物足りなくなったらハブ2を検討:私も2年以上ハブミニだけで快適に過ごせているので、まずはお手頃な方から試してみるのがおすすめです
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