声で消せる照明、3年使って思うこと【SwitchBotシーリングライト】

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こなな

SwitchBotシーリングライトについて、一人暮らし当時から3年使い続けて気づいたことなど本音レビューします!

一人暮らしを始めるときに照明としてシーリングライトを購入しました。
部屋のインテリアを全て自分で決められるということもあり、SwitchBotのスマートロックとAlexaを持っていたのでその連携でより便利になりそうだなと思ったので。
光で徐々に起こしてくれる機能もあると知って、試してみることにしました。

それが一人暮らしを始めた夏頃の話です。

あれから数年経過して、引越しで一人暮らしを終えてからも、このシーリングライトは手放せなくて。
今は実家の照明と付け替えて、そのまま使い続けています。

この記事では、実際に使ってみてよかった点・気になった点を正直に書いています。
購入を迷っている方の参考になれば。

SwitchBotシーリングライトは、照明を声で操作できるだけでなく、帰宅・起床・就寝という生活の区切りをひっそり支えてくれる道具です。

目次

SwitchBotシーリングライトとは|基本スペック

項目内容
商品名SwitchBot LEDシーリングライト(W2612240)
対応畳数8畳
光束4000lm
調光・調色無段階調光・3色切替(電球色・昼白色・昼光色)
接続方式2.4GHz Wi-Fi / Bluetooth(ハブ機能内蔵)
音声操作Alexa・Google Home・Siri対応
保証5年保証
価格目安¥7,580(税込)
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※このモデルはハブ機能が内蔵されているため、ハブミニがなくても外出先からの遠隔操作や他のSwitchBot機器との連携が可能です。

使ってみてよかったこと

帰っても家が明るい

一人暮らしをしていたとき、仕事終わりに帰宅すると部屋が真っ暗で。
夜の帰り道、玄関を開けた瞬間の暗さがなんとなく怖くて、帰宅後に電気のスイッチを探していた記憶があります。

SwitchBotの位置情報連携を設定してからは、家に近づくと自動で電気がついた状態で帰れるようになりました。
玄関を開けたら明るい。ただそれだけなんですけど、帰宅のストレスが一段階減った感じがしました。

「アレクサ、電気消して」で就寝前が終わる

布団に入ってから「あ、電気消すの忘れた」というのが毎晩あって。
リモコンを探して、立ち上がって…というのが地味にめんどうだったんですね。

Alexaと連携してからは、「アレクサ、電気消して」の一言で完結するようになりました。
寝ながら操作できるのは、想像以上に快適でした。

冬の朝に光で起こされるようにした

これが一番変わった使い方だったかもしれません。

引越し後、職場が遠くなった冬の時期に、真っ暗な時間に起きるのがどうしてもつらくて。
アラームの音が苦手で普段はApple Watchの振動を使っていたんですが、それでもスムーズに起きられなくて。

試してみたのが、起床時間の少し前からシーリングライトを徐々に明るくするという方法でした。
ハブミニ経由でエアコンの暖房もセットしておいて、室内の明るさと温度が自然に上がるようにしました。

「夜明けをつくる」というイメージです。
カーテンから光が差し込まない冬でも、室内が少しずつ明るくなっていく感覚は、思っていたより起きやすかったです。

今は朝が明るい季節なので使っていないですが、早朝や冬の暗い時間に起きなければいけない時にはとくにオススメしたい使い方です。

気になった点

動かないでいると、勝手に消えることがあった

一人暮らし当時、しばらくじっとしていると電気がフェードアウトして消えてしまうことがありました。
おそらくAlexa側の人感センサー連携が働いて「部屋に誰もいない」と判断してしまったのかなと思います。
設定を見直せば防げると思うのですが、原因をきちんと特定できなかったまま引越しになってしまいました。

実家ではこの現象は起きていないので、Alexa側の設定の問題だった可能性が高いです。
気になる方はAlexa側の「定型アクション」や「ルーティン設定」を確認してみてください。

それ以外は、3年使って特に不満なし

虫が入ってくる心配もほぼありません。壁とシーリングライトの接合部にスポンジがしっかり入っていて、隙間がないんですね。
LED照明なので電球交換の頻度も少なく、手間がかかっていないです。

こんな人にオススメ / 向かない人

オススメしたい人:

  • SwitchBotをすでに使っていて、シリーズで揃えたい
  • 暗い時間帯に起きる必要があって、アラーム音が苦手
  • リモコンをなくしがちで、声で操作したい
  • 帰宅時に電気が自動でついていてほしい

向かない人:

  • SwitchBotやAlexaなどのスマートホーム機器を持っていない、導入予定もない
  • 声での操作より、シンプルなON/OFFで十分

SwitchBotとAlexaを持っていない方は、先にハブミニやEcho Dotを導入してからの方がこのシーリングライトの機能を活かしやすいです。
【一人暮らしを快適に】SwitchBotハブミニ|2年使った本音レビュー

よくある質問

Q. ハブミニがなくても使えますか?
A. このモデル(W2612240)はハブ機能が内蔵されています。Wi-Fiに接続すれば、ハブミニなしで外出先からの遠隔操作・Alexa連携・他のSwitchBot機器との自動化が可能です。

Q. 賃貸でも取り付けできますか?
A. 一般的な引掛けシーリング(天井に白いソケットがあるもの)があれば取り付けできます。賃貸で多いタイプです。心配な方は入居前の確認を。

Q. AlexaとGoogle Home、どちらで使いましたか?
A. 私はAlexaで使いました。Google Homeでも対応しています。

Q. SwitchBotのハブミニとハブ2、どちらが必要ですか?
A. どちらでも連携できます。2台目以降の購入を考えているならハブ2の方が機能が上です。
詳しくはこちら → SwitchBotハブミニ vs ハブ2|一人暮らしにはどっちがいい?

まとめ

照明にこだわりはなかったはずが、3年経っても手放せずにいます。

一人暮らしの空間って、仕事のストレスをそのまま持ち帰ってしまう場所でもあって。
帰ったら明るくなっているだけでも、思ったより気分が違うんですよね。

実家に戻った今も照明だけは付け替えて使い続けるくらい気に入っています。

スマートロックやハブミニと一緒に使うと、できることの幅がかなり広がります。
もし気になっている方がいれば、試してみてほしい一台です。

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この記事を書いた人

会社員をしながら副業(ブログ・Kindle出版)と生活設計に取り組む、20代後半。転職4社・休職・短期離職を経て「削られやすい環境の条件」を言語化してきた。今はブログ30記事・Kindle1冊を積み上げながら、組織に依存しない暮らしを少しずつ設計中。

▶ プロフィールを読む → https://www.konana-log.com/profile/
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