一人暮らしの食生活をシンプルにした時の話

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こなな

こんにちは。こななです!食生活をシンプルにした話をまとめました

食事を「決める」回数を減らしたら、食べることが前より楽しめるようになりました。

料理は好きです。
それでも毎日「今日は何食べよう」と考えることが、億劫になることもありました。

好きなのにしんどくなる、というのが正直なところで。
それならシンプルにしてみたらどうなるんだろう、と軽い好奇心から始めた話です。


目次

一人暮らしを始めたころ、週末に色々作っていた

一人暮らしを始めたばかりのころ、週末はよく料理していました。

気になったレシピを試したり、スーパーで食材を見ながらメニューを考えたり。
作ること自体が楽しい時期で、純粋に好きでやっていました。

ただ、平日が続くにつれて、少しずつ気づいてきたことがあって。
毎日「今日は何食べよう」と考えることが、地味に積み重なるんです。

料理が嫌になったわけじゃない。
ただ捉え方を変えると判断する回数が料理に比重をかけるほど増えていくという感じが体感としてありました。

特別つらいわけでもないんですけど。
なんとなく、シンプルにしてみたらどうなるんだろう。
そういう軽い好奇心から、食材とメニューを絞っていきました。


気づいたら、食べるものが固定化されていた

意識して「この食材だけ使う」と決めたわけじゃなかったんです。
気づいたら、自然にそうなっていた、という感じで。

主食は白米からじゃがいも・オートミールに変わっていきました。
副菜はカットキャベツ+ドレッシングだったのが、オリーブオイルと塩だけになって。
メインはサバ缶・納豆・キムチ・サラダチキンが定番になっていきました。

選択肢が減ると、買い物もはやくなるんです。
スーパーで迷わなくなった、というのが一番実感としてあります。

週末だけ、テスコムの低温調理器でサラダチキンを作っていました。
仕込んでおくだけで平日が楽になるのがよくて、一人暮らし期はほぼ毎週使っていました。

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ランチは程よく手を抜く

夕食はある程度固定できても、ランチはそうもいかなくて。
職場での昼食をどうするか、しばらく迷っていた時期がありました。

3ヶ月ほど、ベースフードと無調整豆乳を組み合わせて持参していました。
準備が楽で栄養バランスも考えなくていい、というのが気に入っていた理由です。

ベースフード|Amazonで見る

今は社食がかなり安いので使っていないんですけど。
なければそのまま定番にしていたと思います。それくらい、自分には合っていました。


シンプルにしてよかったこと

一番変わったのは、食事について考える時間が減ったことです。

「今日何食べよう」が頭に浮かぶ回数が減ると、その分だけ気持ちに余白ができる感じがして。
食事以外のことを考えられるようになった、という感覚に近いです。

出費も自然と落ち着きました。
食材が固定化されると、何をどれだけ買えばいいかが把握しやすくなるんです。
食費の実績は別の記事にまとめているので、気になる方はそちらも。

それから、外食が純粋に楽しめるようになりました。

毎日いろいろ食べていたころは、外食もどこか「また何か決めなきゃ」みたいな感覚があったんですけど。
普段がシンプルになったからか、いつもと違う食事がただ楽しくなりました。


同じように「毎日の食事をどうするか」を考えることに疲れていた人に、届いたらうれしいです。

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この記事を書いた人

会社員をしながら副業(ブログ・Kindle出版)と生活設計に取り組む、20代後半。転職4社・休職・短期離職を経て「削られやすい環境の条件」を言語化してきた。今はブログ30記事・Kindle1冊を積み上げながら、組織に依存しない暮らしを少しずつ設計中。

▶ プロフィールを読む → https://www.konana-log.com/profile/
📖 Kindle「やりたいことが言えなかった」→ amazon.co.jp/dp/B0GX2R4SJP

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