「一人暮らしを快適にしたいけど、何から始めればいいか分からない…」
そんな風に悩んでいませんか?
私も一人暮らしを始める前、快適な暮らしを実現できる生活用品を必死で探していました。
でも「設定が難しそう」「買っただけで満足しそう」「結局使わないんじゃ…」と不安で、
なかなか決断できずにいました。
導入せずに一人暮らしを始めていたら、毎日リモコンを探し、疲れて帰宅してからエアコンをつけ、
朝はギリギリまで寝てバタバタ出かける…そんな小さなストレスを何年も抱え続けることになっていたはずです。
そこで私は、セールのタイミングでSwitchBotのハブミニを導入することに決めました。
シーリングライトも合わせて揃えたところ、朝は自然に明るくなる照明で目覚められ、
帰宅前にはスマホ1つでエアコンをON。
あの不安は杞憂で、快適な毎日が手に入りました。
私はSwitchBotを2023年6月から約2年8ヶ月使い続けており、初心者がつまずくポイントも熟知しています。
過去の私と同じく悩んでいる方は、SwitchBotのハブミニ+シーリングライトから始めればOKです。
この記事では、実際に使った本音を正直にレビューします。
最後まで読んだら、ぜひ商品販売ページにアクセスしてみてください。
商品の詳細について
シーリングライトを交換する!というのはなかなかハードルが高いかと思うので、今回は手持ちの家電と組み合わせやすくて、最初の一歩としておすすめなSwitchBot ハブミニと呼ばれるツールを紹介します。
SwitchBot ハブミニの基本的な情報はこんな感じです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | SwitchBot ハブミニ |
| 本体サイズ | 65mm × 65mm × 20mm |
| 重量 | 約36g |
| 通信方式 | Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n、2.4GHz帯のみ対応)/ Bluetooth |
| 赤外線有効範囲 | 見通しの良い場所で最大10m(周囲30m) |
| 対応リモコン型番 | 8万種類以上 |
| 給電方式 | USB給電(Micro USB Type-B) |
| 対応音声アシスタント | Amazon Alexa、Google Assistant、Siriショートカット |
| カラー展開 | ホワイト、ブラック |
| 価格 | 5,480円(税込)※公式サイト価格 |
商品の特徴
小さくて軽いけれど、多機能!
- 家中のリモコンを1つに集約
- 外出先から家電を遠隔操作可能
- 音声操作でハンズフリー生活
- スマートラーニング機能搭載
- SwitchBot製品との連携で自動化
- コンパクトで場所を取らない設計
- スマートホーム初心者に最適
ハブミニを中心として、家の家電たちが1つのグループになるんです!
手元のスマホや、アレクサと組み合わせれば音声で操作も可能に。
家中のリモコンを1つに集約
エアコン、テレビ、照明など赤外線リモコンを使う家電を、スマホアプリで一括管理。
外出先から家電を遠隔操作可能
インターネット環境があれば、外出先からスマホで家電をON/OFF。
音声操作でハンズフリー生活
Alexa、Google Assistant、Siriと連携して、声だけで家電を操作。
スマートラーニング機能搭載
8万種類以上のリモコンに対応。プリセットにない古い家電も学習させることで操作可能。
SwitchBot製品との連携で自動化
温湿度計、人感センサーなど他製品と組み合わせて、条件付き自動化が実現。
コンパクトで場所を取らない設計
65mm四方のミニマルデザイン。重さ36gで壁にも簡単に設置可能。
スマートホーム初心者に最適
複雑な設定不要で、アプリの指示通りに進めるだけで簡単セットアップ。
SwitchBot ハブミニを手に取る5つのメリット
1. リモコン探しから解放されて、自分のための時間が増える
スマホ1台で全ての家電を操作できるため、「リモコンどこ?」と探す時間がゼロになります。
小さなストレスが積み重なって奪われていた思考の余力が戻り、自分が本当にしたいことに時間を使えるようになります。
2. 帰宅した瞬間から快適な部屋で過ごせる
外出先からスマホでエアコンを操作できるため、真夏の灼熱・真冬の極寒の部屋で我慢する時間がゼロに。
気温ストレスがなくなることで体調が安定し、おうち時間が楽しくなります。
3. 音声操作で作業を中断せず、やりたいことに集中できる
料理中や作業中でも「アレクサ、エアコンつけて」で操作完了。
タスクの中断が減ることで集中力が維持され、自分の実現したいことに着実に近づけます。
4. 時間・位置情報で自動化すれば、判断する回数が減る
「平日朝7時にエアコンON」「自宅に近づいたら照明ON」などオートメーション設定が可能です。
毎日の小さな判断から解放され、本当に考えるべきことに脳の余力を使えるようになります。
5. 少額から始められて、失敗しても損失が少ない
賃貸でも工事不要で導入でき、将来的にカーテンや温湿度計などへ拡張も可能。
自分の状況や予算に合わせて調整できるため、合わなくても損失が少なく、お金のゆとりを保ちながら暮らしを最適化できます。
SwitchBot ハブミニのデメリットとフォロー
1. 初期設定でリモコン登録が面倒に感じる
デメリット:
特に賃貸の古いエアコンなど、プリセットにないリモコンは自分でボタンを1つずつ学習させる必要があり、最初は手間に感じます。
フォロー:
しかし一度登録してしまえば、その後は2年以上ずっと快適に使い続けられます。
私も最初は「面倒だな」と思いましたが、30分程度の作業で、その後950日以上(約2年8ヶ月)リモコンを探すストレスから解放されています。
時間に換算すると、毎日1分リモコンを探していたとすると約950分(約16時間)の時短になっており、初期設定の30分は十分すぎるほど回収できました。
2. 設置場所によって赤外線が届かないことがある
デメリット:
部屋の隅や家電から遠い場所に設置すると、赤外線信号が届かず家電が反応しないことがあります。
設置場所選びに試行錯誤が必要です。
フォロー:
ただし、一度ベストな設置場所を見つければ問題なく動作し続けます。
私の場合、最初はテレビボードの裏に設置して反応が悪かったのですが、部屋の中央寄りの棚に移動したところ安定しました。
公式サイトには「見通しの良い場所で最大10m」と記載があるので、部屋の中心付近で家電が見渡せる位置を選べば失敗しません。
コンパクトで軽い(36g)ため、場所を変えるのも簡単です。
3. Wi-Fi環境が必須で、2.4GHz帯しか対応していない
デメリット:
自宅にWi-Fi環境がない場合は使えず、また5GHz帯のWi-Fiには非対応のため、ルーター設定で2.4GHz帯を有効にする必要があります。
フォロー:
しかし現在、一人暮らしの約9割がWi-Fi環境を整えており、スマホのテザリングでも代用可能です。
また2.4GHz帯は壁や障害物に強く、ワンルーム〜1LDKなら部屋のどこに置いても安定して接続できるメリットがあります。
5GHz帯より遠くまで電波が届くため、むしろ一人暮らしの賃貸には最適な仕様と言えます。
4. 音声操作やスマホでの外出先操作には追加機器が必要
デメリット:
ハブミニ単体では音声操作ができず、Amazon EchoやGoogle Nestなどのスマートスピーカーを別途購入する必要があります。
また、外出先からの遠隔操作にはスマホが必須です。
フォロー:
スマートスピーカーは3,000円台から購入でき、ハブミニと合わせても1万円以下でスマートホーム化が完結します。
私はAmazon Echo Dotと組み合わせていますが、音声操作の便利さは価格以上の価値があります。
スマホについては、現代でスマホを持たずに外出することはほぼなく、むしろスマホ1台あれば家中の家電を操作できるメリットの方が大きいです。
オートメーション機能を設定すれば、「平日朝7時に自動でエアコンON」など自動化できるため、毎回手動で操作する必要もありません。
5. 家電が赤外線リモコン式でないと使えない
デメリット:
Bluetooth式やWi-Fi式の家電、物理スイッチ式の家電には対応していません。
赤外線リモコンで操作できる家電のみが対象です。
フォロー:
ただし、エアコン・テレビ・照明・扇風機など、一人暮らしで使う主要家電のほとんどは赤外線リモコン式です。
私の場合、賃貸備え付けのエアコンとニトリのサーキュレーターを問題なく操作できており、日常生活で困ることはありませんでした。
また、物理スイッチ式の家電には別売りの「SwitchBot ボット」を追加すれば対応できるため、将来的な拡張も可能です。
SwitchBot ハブミニをオススメする人・しない人
オススメする人
1. 朝の支度でいつもバタバタしている人
リモコン探しの時間がゼロになることで、朝の貴重な5分〜10分を取り戻せます。
2. 帰宅後の部屋の暑さ・寒さにうんざりしている人
外出先からエアコンを操作できるため、ドアを開けた瞬間から快適な部屋で過ごせます。
3. 賃貸住まいで退去時の原状回復が心配な人
工事不要で設置できるため、退去時の不安がありません。
4. スマートホームに興味はあるが何から始めればいいか分からない人
ハブミニは拡張性が高く、失敗しても損失が少ないため、スマートホーム化の最初の一歩として最適です。
5. 予算を抑えながら暮らしを快適にしたい人
5,000円台で購入でき、自分の状況に合わせて段階的に拡張できます。
オススメしない人
1. 初期設定の時間すら惜しいと感じる人
リモコンの登録作業に30分程度かかるため、最初の手間を投資と考えられない人には向きません。
2. 自宅にWi-Fi環境がなく、整える予定もない人
Wi-Fi接続が必須のため、ネット環境がない場合は使えません。
3. 音声操作が絶対必要で、追加投資したくない人
ハブミニ単体では音声操作できず、スマートスピーカーが別途必要です。
4. 家電が全てBluetooth式・Wi-Fi式で赤外線リモコンがない人
赤外線リモコン式の家電にのみ対応しているため、最新のスマート家電のみで構成されている人には不要です。
5. すでに他社のスマートホームシステムを使いこなしている人
Google HomeやAlexa、HomeKitなどで既に満足している場合は、わざわざSwitchBotに乗り換える必要性は低いです。
SwitchBot ハブミニを特にオススメしたい人
快適なおうち時間・帰宅を求める人向け
SwitchBot ハブミニは、外出先からスマホで家電を遠隔操作できる特徴があり、ドアを開けた瞬間から快適な温度の部屋で過ごせて、おうち時間が楽しくなり暮らしの質が上がるメリットを得られます。
特に仕事終わりに疲れて帰宅したとき、灼熱・極寒の部屋で我慢せず、すぐにリラックスできる空間で過ごしたい人にはオススメです。
よくある質問
- Q1. 初めてスマートホームを導入するのですが、本当に簡単に設定できますか?
-
はい、簡単に設定できます。
私も初めてスマート家電を導入しましたが、アプリの指示に従って進めるだけで完了しました。
具体的には、ハブミニをコンセントに挿してWi-Fiに接続し、エアコンやテレビのリモコンをアプリに登録する流れです。
プリセットに対応している家電なら、メーカーと型番を選ぶだけで自動的に設定されます。
ただし、古いエアコンなどプリセットにない家電の場合は、リモコンのボタンを1つずつ学習させる必要があり、時間がかかることもあります。
- Q2. 賃貸の部屋でも使えますか?退去時に問題ないですか?
-
賃貸でも全く問題なく使えます。
ハブミニは壁に穴を開ける必要がなく、棚やテレビボードの上に置くだけで使用できます。
公式サイトによると重さは約36gと軽量です。
私も賃貸で使っていますが、退去時の原状回復を気にする必要がないのは大きな安心材料でした。
ただし、設置場所は家電に赤外線が届く場所を選ぶ必要があります。
- Q3. 外出先から操作したときに、本当に家電が動いたか確認できますか?
-
ハブミニ単体では、操作が成功したかの確認はできません。
赤外線信号は一方通行のため、家電の状態をフィードバックする機能がないためです。
ただし、実際に2年以上使っている私の経験では、正しく設定できていれば操作に失敗することはほとんどありません。
どうしても確認したい場合は、別売りのSwitchBot見守りカメラを併用するという方法もあります。
- Q4. スマホの充電が切れたら家電を操作できなくなりますか?
-
はい、スマホの充電が切れるとアプリから操作できなくなります。
ただし、元々の物理リモコンは残しておけば、従来通りリモコンで操作可能です。
また、オートメーション機能を設定しておけば、時間や位置情報をトリガーに自動で動作するため、スマホ操作が不要になります。
私は帰宅時刻に合わせて自動でエアコンが起動するように設定しているので、スマホを忘れても困ることはほとんどありません。
- Q5. 古いエアコンでも本当に対応していますか?
-
赤外線リモコンで操作できるエアコンなら、対応している可能性が高いです。
私が使っている賃貸備え付けのエアコンも10年以上前のモデルでしたが、問題なく登録できました。
プリセットに対応していない場合は、リモコンのボタンを1つずつ学習させる「カスタムモード」を使えば登録できます。
作業は少し手間ですが、一度設定すれば継続的に使えるので、古いエアコンでも試してみる価値があります。
まとめ
ここまでSwitchBot ハブミニのレビューをお伝えしてきました。
最後に、商品がどんな人に向いているのか整理します。
特にこんな人にはオススメです
仕事終わりに疲れて帰宅したとき、灼熱・極寒の部屋で我慢せず、すぐにリラックスできる空間で過ごしたい人には絶対オススメです。
私は2023年6月からハブミニを使い続けていますが、「帰宅前にエアコンをONする」というたった1つの機能だけでも、毎日の満足度が確実に上がりました。
一人暮らしの部屋が、いつでも自分を迎え入れてくれる快適な空間になる。
少しでも「試してみたい」と感じたなら、今がそのタイミングです。
下記のリンクから商品ページにアクセスして、あなたの暮らしを少しだけ快適にする第一歩を踏み出してみてください。
※SwitchBotは定期的にキャンペーンを開催しており、バレンタインデー、新生活応援、ブラックフライデーなど季節ごとのセールが頻繁に実施されています。 公式サイトでキャンペーン情報をチェックしてお得に手に入れましょう。
それでは、またお会いしましょう!










