一人暮らしで買ってよかったものたち

このブログでは、実際に使ったものや体験したことをもとに書いています。アフィリエイト広告を含む記事があります。

こなな

こんにちは。こななです!一人暮らし時代に実際に買い続けたものを、よかった点も微妙だった点も正直に書きました。

一人暮らしをしていた部屋に、テレビを置きませんでした。

最初のうちはそれほど気にならなかったんですが、夜、部屋が静かすぎて落ち着かない感じが出てきて。
音楽をかければいいんですけど、スマホを開いてアプリを探して、という一手間が、疲れた夜には意外と億劫でした。
そのときに買ったのが、Amazon Echo Dotです。

「話しかけると音楽をかけてくれる」というだけで、部屋の雰囲気がだいぶ変わりました。

この記事では、一人暮らし中に実際に買い続けたものを書いています。
よかった点だけでなく、「ここはちょっと…」という部分も含めて。

一人暮らしで「買ってよかった」と思えるものの共通点は、高機能かどうかより、暮らしの摩擦がひとつ減ったかどうかだと、使いながら感じていました。

目次

選ぶ基準は、「使い続けているかどうか」になった

「あると便利そう」で買ったものって、数ヶ月後には棚に眠っていたりします。
逆に、気づいたらずっと使っている、というものがある。

私の場合、「日常のどこかにある小さな摩擦を減らしたくて買う」という流れが多かったです。
機能が多いから・口コミが良いからより、「ここが地味に面倒だな」という箇所が気になったりした時とか。
あとは、複数回発生する作業でいつも同じようなことをやっている時は、もう少し最適化するにはどうすればいいんだろうと考えて工夫するのが好きだったりしました。

よかった点も微妙だった点も、そのまま書きます。

Amazon Echo Dot(第5世代)|静かな部屋の相棒になった

テレビのない部屋って、静かすぎる時間があるんですよね。

悪くはないんですが、なんとなく落ち着かない夜があって。
音楽をかけようとするたびに、スマホを取り出してアプリを起動して、という一手間が地味に億劫でした。

それで買ったのが、Amazon Echo Dotです。

「アレクサ、音楽かけて」で曲が流れるようになってから、部屋の感じが変わりました。
料理中に「タイマー3分」と声をかけたり、眠い夜に「電気消して」と言ったり。
手が離せない場面でも操作できる、という点が地味に効いていました。

それと、一人でいる部屋に「賑やかさ」が生まれるというか。
誰かと話しているわけじゃないんですが、音があるだけで静けさがやわらぐ感じがして。
テレビを置かない選択をした自分には、思ったより合っていました。

正直なところ

ごく稀に、突然ランプがピカピカしたり、WiFiの接続をやり直す音でびっくりすることがあります。
頻度は低いんですが、深夜だとちょっとドキッとします。

あと、SwitchBotのシーリングライトと連携していたんですが、
部屋が静かすぎる時間が続くと、アレクサが照明をフェードアウトしてしまうことがありました。
SwitchBot側の設定が絡んでいることもあるので、連携を考えている場合は設定を確認してみると解消することがあります。

それでも毎日使っていたので、確実に「買ってよかった」の一つです。

Amazon Echo Dot (第5世代)|Amazonで見る

SwitchBotとの連携については、こちらに書いています。

【一人暮らしを快適に】SwitchBotハブミニ|2年使った本音レビュー

Townew(トーニュー)|ゴミ捨てのストレスがまるごと消えた

一人暮らしで地味に面倒だったのが、ゴミ捨てです。

ゴミがたまったら袋を縛って、新しいゴミ袋をセットして。
それだけのことなんですが、毎日の積み重ねで「またか…」という感じがしてきて。

Townewは、これを全部やってくれるゴミ箱です。
ゴミを入れてフタを閉めるだけで、密封から次のゴミ袋のセットまで自動でやってくれます。

最初に使ったとき、「これでよかったんだ」と思いました。
ゴミ捨てという行為のストレスがまるごと消えた感じがして。

正直なところ

専用のゴミ袋を使う必要があって、それが市販品より割高です。
継続的にコストがかかるのは正直なデメリットです。

ただ、ゴミ捨ての面倒さと天秤にかけると、一人暮らし中はずっと買い続けていました。
ストレスを減らすためにお金を払っている、という感覚に近いかもしれません。

Townew(トーニュー)全自動ゴミ箱|Amazonで見る

小分けミックスナッツ|ガジェットじゃないけど、一番「買い続けてよかった」かもしれない

厳密にはガジェットではないんですが、正直これが一番買い続けてよかったもので。

35g×30袋の小分けミックスナッツです。

おやつに食べるのはもちろん、サラダに加えたり、食事のプラスアルファにしたりと、
自炊のなかで意外なほど頻繁に登場していました。
腹持ちも良いので、「ちょっとお腹が空いたな」くらいのタイミングにちょうどいい。

一人分の食事ってどうしても単調になりやすいんですが、
ナッツが手元にあるだけで、食事のバリエーションが少し広がる感じがしていました。

正直なところ

1袋(35g)が、一度に食べるには絶妙に多いです。
私は半分で止めるか、少しずつ摘みながら何日かかけて食べ切ることが多かったです。
まとめ買いのお得感と、食べすぎのリスクを天秤にかけながら付き合っていました。

小分け4種ミックスナッツ 1.05kg(35g×30袋)|Amazonで見る

一人暮らしの食事全体については、こちらに書いています。

一人暮らしの食生活をシンプルにした時の話

「暮らしが少し軽くなったか」が選ぶ基準になった

ここに書いた3つに共通しているのは、日常のどこかの摩擦を減らしてくれた、という点です。

高機能だから買ったわけでも、流行っているから手を出したわけでもなく。
「ここがちょっとしんどいな」という場所に当てたら、地味に生活が楽になった。

完璧な商品はないし、微妙なところもあります。
でも、それを含めて「使い続けた」というのが、自分なりの基準になっていきました。

スマートホームに興味が出た方は、こちらも。

【一人暮らしを快適に】スマートホームの始め方を3ステップで解説

同じように、暮らしをちょっとずつ整えようとしている人に、届いたらうれしいです。

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この記事を書いた人

会社員をしながら副業(ブログ・Kindle出版)と生活設計に取り組む、20代後半。転職4社・休職・短期離職を経て「削られやすい環境の条件」を言語化してきた。今はブログ30記事・Kindle1冊を積み上げながら、組織に依存しない暮らしを少しずつ設計中。

▶ プロフィールを読む → https://www.konana-log.com/profile/
📖 Kindle「やりたいことが言えなかった」→ amazon.co.jp/dp/B0GX2R4SJP

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