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こんにちは。こななです!中学のリングメモから続いてきた「書く習慣」と、ロルバーンを使い続けている理由の話です。
他の手帳は何度も買い替えてきたのに、ロルバーンだけは7年近く使い続けています。
きっかけは、大学の友人が持っていたノートを真似して買ってみただけ。
それがいつの間にか、手放せない道具になっていました。
今は書き殴り用にヒンジという道具を使っています。
A4のコピー用紙を挟んで書けるバインダーのようなものです。
残しておきたいことはロルバーンに書く。そうやって分けるようにしてから、書くことが楽しくなりました。
ロルバーンは予定帳というより、あとで見返したい思考ログの置き場として手元に残っています。
書く習慣は、中学のリングメモから始まった
書く習慣自体は、中学生のときの手のひらサイズのリングメモから始まりました。
100均で買った、ポケットに入るくらいの小さいものです。
小学校から中学校に上がって生活がガラッと変わったので、忘れないようにメモを取る癖がついたんだと思います。部活で先輩に言われたこと、学校の連絡事項、ふと思いついたこと。
ジャンルを決めずに、なんでも自由に書き込んでいました。
高校で途切れて、大学でまた書き始めた
高校生になると、生活の中心はほとんど部活になっていました。
吹奏楽部だったので、手元には常に楽譜がある生活です。
リングメモを開く時間はなくなりましたが、書くこと自体は続いていました。
気づけば、楽譜の余白にいろいろ書き込むようになっていたんです。
先生に言われた注意点や、自分なりの気づきを、五線譜の隙間に書き殴っていた感じです。
ノートに書く習慣が戻ったのは、大学に入ってからでした。
講義のメモを取る必要が出てきて、それをきっかけに、iPhoneのメモアプリに思いついたことを残したり、バイトのシフトを大学のスケジュール帳に書き込んだりするようになりました。
書けば書くほど、頭の中で考えていることがどんどん広がっていく面白さに、このころ気づいた気がします。
友人のノートがきっかけで、ロルバーンに出会った
ロルバーンを知ったのは、大学の友人が持っていたノートがきっかけでした。
表紙のカラーバリエーションが豊富で、単純に「かわいい」と思ったのが最初です。
深く考えずに、同じものを買ってみました。買ったのはMサイズで、カバンに入れて持ち歩けるくらいの大きさです。
使ってみてわかったのは、見た目だけで選んだわりに書き心地が自分に合っていたことでした。
紙がペンを受け止めてくれる感じと、リングの開きやすさ。
それから他の手帳に浮気することもなく、ロルバーンだけを使い続けています。


書き殴りはヒンジ、残したい思考はロルバーン
社会人になってから、書くものの量も種類も増えました。仕事の考えごと、読んだ本の感想、次に作りたいものの構成案。全部を一冊のロルバーンに書いていた時期もあったんですが、あとから見返すのが大変でした。思いつきの殴り書きと、残しておきたい内容が同じページに混ざっていて、開くたびにページをめくり直していたんです。
そこで取り入れたのが、ヒンジという文房具です。A4のコピー用紙をそのまま挟んで、バインダーのように書ける道具です。


今の使い分けはシンプルです。とにかく書き殴って発散したいときはヒンジ。書いたら満足して、あとで見返すかどうかはあまり気にしません(頭の中のモヤモヤを紙に書き出す話も別に書いています)。ロルバーンに書くのは、Kindleで読んで忘れたくなかった内容やアイデアの下書きといったような、あとで見返したい思考ログです。
書く前に「これはどっちに書くものか」と一瞬立ち止まるだけで、残ったノートの中身がずいぶん整理された感覚があります。
バタフライボードや栞で、自分なりにカスタムしている
ロルバーンには、リフィルを差し替えられる仕組みがあるので、いくつか自分なりのカスタムを加えています。
ひとつは、バタフライボードというリフィルです。磁石でくっつけられて、フリクションのペンで書いて消せます。一時的なToDoや、あとで要らなくなるメモを書くのに使っていて、書き味はホワイトボードに近い感覚です。
あとは、小さな栞をリングに取り付けて、今書いているページにすぐ戻れるようにしています。
使い込むほど表紙に傷や汚れがついていくんですが、それも含めて自分だけの一冊になっていく感じがします。同じ形のノートを買い替えても、また違う顔になっていくのが面白いところです。


まとめ|全部を一冊に詰め込まなくていい
中学のリングメモから始まった書く習慣は、形を変えながらずっと続いています。ロルバーンじゃなくても、100円のメモ帳でも、大事なことは同じだと思っていて。書き殴る場所と、残しておきたい場所を、あえて分けてみることです。
一冊で全部をまかなおうとすると、途中でしんどくなることもあります。手元にある道具を、役割ごとに分けてみるだけで、書くことがもう少し楽になるかもしれません。
同じように、ノートに書くことが好きだった人に、届いたらうれしいです。










