こんにちは!こななです。
仕事中、片側の肩だけが痛だるくなっていることに、ある日気がつきました。
特別なことは何もしていない。いつも通りに働いていただけなのに、右肩だけが夕方になると重くなる。
最初は気のせいかと思っていたのですが、それが続くうちに、さすがに無視できなくなってきました。
そこから少しずつ、作業まわりを見直しはじめました。
結果的に変わったのは「マウス、PCスタンド、イヤホン」の3つ。
どれも地味な変化だったけれど、使いはじめてから確実に、楽になりました。
マウス編:肩の痛みをどうにかするマウス探し(トラックボールマウス)


マウスとトラックパッドを両方使いこなすのが、Macユーザーとして当たり前の装備だと思っていました。
特に不満もなかったし、むしろ便利だと感じていた。
でも右肩だけが夕方になると重くなる、という状態がしばらく続いて、ふと考えてみたら心当たりはマウス操作しかなかった。腕ごと動かしてカーソルを動かす動作を、一日中繰り返していたわけです。
それでトラックボールに変えてみました。
最初の2〜3週間は正直しんどかったです。
ちょっとしたことでカーソルが動く独特の操作感で、思い通りに動かせない。
「これ合わないかも」と思いかけたこともありました。
でも慣れてくると、指先だけで操作が完結するのが想像以上に楽で。
腕を動かさなくてもいいというのが、こんなに違うのかと思いました。
重い感じは劇的に消えたわけじゃないけれど、徐々に薄れていって、今は夕方に肩を気にすることがほぼなくなりました。
PCスタンド編:目線とモニターのズレを解消する(MOFT)


姿勢は昔から気にしていました。
吹奏楽部にいたこともあって、背筋を伸ばして座る癖はついていた。
それでも気づくと猫背になっている。
しばらく不思議だったのですが、モニターの位置を変えてみたら、あっさり解決しました。
画面が低いから目線が下がって、それに引っ張られて背中が丸くなっていただけでした。
MOFTのPCスタンドを使い始めてから、自然な姿勢のまま画面と向き合えるようになりました。
高さは2段階あって、普段は中くらいで使っています。
外付けキーボードを使うときは最大まで上げて、膝の上で使いたいときは折りたたんで、という使い分けが気軽にできるのも思っていた以上に便利でした。
気になる点は特になかったけれど、強いて言うなら大きめのPCだと少しぐらつくかもしれません。
13インチ程度であれば全く問題なし。
スタンド分の重さもほぼ気にならない薄さで、着脱式か貼り付け型か選べるのも自分の使い方に合わせやすかったです。
イヤホン編:AirPods Proが壊れて、別の選択肢を探した(LinkBuds S)


AirPods Proが壊れたとき、正直また同じものを買おうかと思いました。
ノイキャンのある生活に慣れてしまうと、もう戻れない。
それは分かっていた。
ただ、値段がネックで。同じ価格帯じゃないところで探してみようと思いました。
いくつか調べていて目に止まったのがLinkBuds Sでした。
もともとSONYのヘッドホンを使っていたので、音のクオリティへの信頼感はあった。
フォルムもさらっとした丸みがあって、色も好みで、日常使いにちょうどいい感じがしました。
使ってみると、特に不便なくいい感じです。
仕事中の集中したいとき、通勤、家での家事やくつろぎタイムと、一日のいろんな場面で使っています。
ノイキャンは自然な効き方で音もバランスがよく、人が多い場所では少し途切れやすいことがある程度で、日常使いには十分でした。
AirPods Proと比べると、ノイキャンが効く瞬間の耳への詰まった感じがLinkBuds Sの方が優しくて、その点は個人的に好みでした。
Apple製品とのシームレスな連携や、ノイキャンの密度はAirPods Proに軍配が上がるので、そこを重視するなら話は変わってくると思います。
ただ私には、このくらいがちょうどよかった。
まとめ|「整える」って大げさじゃなかった
3つとも、特別高価なものでも、誰かに勧められたものでもありません。
自分が気になって、試してみて、気づいたら手放せなくなっていたものたちです。
職場や環境が変わっても、気に入った道具があると落ち着いて作業に入れる感覚があります。
それだけで、働くことが少し楽になる気がしています。
今後また自分が変わったら、フィットするものも変わると思います。
その時にまた何が合うのか探すのも、なんだかんだ楽しみにしています。
使ってよかったものがあればまた書きますね。









